さくらのきせつになりました

 

ブログの更新ご無沙汰になりました。

季節も暖かくなって新しい生活に切り替わる人も少なくないでしょう。

昨年のコロナ過のなかで学校がこの時期全国的に休校だったかと思いますが、そんな中浮上したのが、新年度9月移行の議論。

欧米のそれに倣いそれも悪くないのではないかと言う意見も多く出ました。

実はこの議論昨日今日ではなく年がら年中ある議論らしいのです。

十数年前に笑点の中で楽太郎時代の現・三遊亭円楽師が大喜利の口上の際この話題に触れ「それでも日本人なら、桜の咲くこの時期に、出会いと別れ、入学と卒業が良いですよね」と言っていたのがすごく印象的でした。

伊東では桜の名所は代表的なもので2か所ありまして、一か所は大室山のふもとにあるさくらの里、もう一か所は伊豆高原の桜並木です。

標高が高い分さくらの里の方が満開が少し遅れますが、伊豆高原桜並木は今満開を迎えています。観光客もこの週末から非常に多かったようで、道もだいぶ車が多かったです。

もしこちらにいらっしゃるようでしたら、桜にばかり気を取られないように足元にも注意してくださいね。