調光スクリーンをご存じですか?

 

本日は窓回りのお話を少ししようかと思います。

今このブログを読んでらっしゃる方の中にもいらっしゃるかもしれませんが

窓回りに丁度良い物が見つからないという悩み。

窓回りは基本的にカーテンと言うのが一番思いつくものかもしれませんが

カーテンの他にも、ブラインドやロールスクリーンと言った物を思いつく方も少なくないでしょう。

窓回りにはカーテンのように横に開閉する商材と、上下に開閉する商材と大きく分かれて存在します。

どちらも一長一短ありますので悩むところではあるかもしれません。

今回ご紹介する商材は上下に開閉するタイプの中で

ブラインドとロールスクリーンの両方の良い所を併せ持つものになります。

ロールスクリーンだと、開けるか閉めるかしかないので、閉めてしまうと暗くなってしまう、開けると全部見えてしまう。

ブラインドだと、開ける閉めるとは別に光の入れ方を調整する事ができて便利だけど、どうしても金物と言う冷たいイメージ、事務所っぽい無機質な感じが好ましくないというイメージがあるかと思います。

そこで、今回ご紹介するのは、ロールスクリーンでありながら調光する事ができる調光スクリーンになります。

こちらのように全部閉めている状態では外からの視線は完全に防げます。

2枚のスクリーンを操作することでボーダー同士の間隔を調整して採光をコントロールします。

もちろん生地をすべて巻き上げて全開にする事も可能です。

外からの視線、時間帯によっての調光、更にはデザイン性の高い色と動きが、部屋の中をより快適にする事でしょう。

弊社事務所にも現物のサンプルがありますので、ご興味がありましたらお気軽にお立ち寄りください。