襖の価格、ガラスフィルム、クロス、内装のことなら静岡県伊東市の清観堂

株式会社清観堂 株式会社清観堂
 
  TEL : 0557-45-3211
FAX : 0557-45-0999

info@wall-direction.com
 
 
 
 
 
 
 
会社概要
株式会社 清観堂
〒414-0053
静岡県伊東市荻576-39
TEL: 0557-45-3211
FAX: 0557-45-0999
info@wall-direction.com
 
営業エリア
伊東、箱根、沼津、三島
函南、伊豆、伊豆の国
東伊豆、河津、など
 
プライバシーポリシー
 
リフォーム
住友スリーエム
東リ
東京松屋
(社)日本インテリアファブリックス協会

ルノン株式会社

     ガラスフィルム

 
窓ガラス破壊による侵入は70%以上!! 窓ガラス破壊による侵入は70%以上!!
 

空き巣の手口 ガラス破り

 
空き巣の手口 ガラス破り
防犯対策には防犯フィルムが一番効果的です!
空き巣被害の中で、一番多いのがガラス破りです。
窓ガラスのクレセント(鍵)周辺をドライバーで穴を空け、鍵を外すまで数秒しか掛かりません。
防犯フィルムなら、ガラスを破るまで相当の時間が掛かるので、侵入をあきらめさせることができます。
 
こじ破り
ドライバーを使い、大きな音を立てないようにガラスをこじって割り、手が入れられる大きさまで開口する。
こじ破り
打ち破り
バールを使ってガラスを割り、ガラス片を突き落として手が入る大きさまで開口する。
打ち破り
焼き破り
ガラスをガスバーナーで加熱して割り、ガラス片を突き落として手が入る大きさまで開口する。
 
焼き破り
 

飛散防止フィルム

 
台風や地震などの災害で、ガラスが割れて飛び散るのを防ぎ、ガラスの破片から人体を守ります。
大勢の人が集まる場所などには、安全対策として効果的です。
また、防犯ガラスとは違い、火事などの緊急事態の場合に内側から窓を割ることができるので、窓からの避難も容易です。
飛散防止フィルム
 
 
 ステンドグラス調飛散防止フィルム
 
ステンドグラス調飛散防止フィルム
ステンドグラス調飛散防止フィルム
 
ステンドグラス調飛散防止フィルム
ステンドグラス調飛散防止フィルム
 
ステンドグラス調飛散防止フィルム
ステンドグラス調飛散防止フィルム
 
ステンドグラス調飛散防止フィルム
ステンドグラス調飛散防止フィルム
 
この他にも様々なデザインをご用意できます。
ご希望がございましたら、ご遠慮なくご相談下さい。
 

ガラスフィルム施工手順

 
ガラスフィルム施工手順

作業は必ず二人一組で行うようにします。ガラスフィルムには必ず本紙と裏紙があります。写真は本紙から裏紙を剥がしている様子です。この時ガラスフィルムのような石油製品は多くの場合静電気が発生して空気中の埃を吸い寄せてしまう事があります。
これを防止するためのアイテムに霧吹きがあります。これは、ガラスフィルムを施工する際に絶対に必要なアイテムになります、2個以上あると作業はスムーズになりますが1個でもOKです。
写真のはポンプ式のタイプですが他にトリガー式の物もあります、ホームセンターなどに行くと園芸コーナーに比較的あるようです。

そしてこれを、裏紙を剥がしながら糊面全面に吹き付けていきます。霧吹きの中はただの水道水でありません。写真のポンプ式の大きさですと、水を満タンに入れた中に台所用中性洗剤が20滴入った水溶液を作ります。
洗剤の成分表に「界面活性剤」と明記されていればほぼOKです。窓ガラスに吹き付けて水玉が出来ているようですと、少し洗剤が足りないです。

 
ガラスフィルム施工手順

水溶液を拭きつけながら、裏紙を全て剥がしてしまったら、今度は同じ水溶液を窓ガラスにも全面吹き付けます。

この時吹き付ける水の量が少ないと後の作業に影響が出るのでびっしょり吹き付けます。そして張り付けます。

事前に窓の大きさに合わせてフィルムを裁断しておきます。大体、窓の大きさよりも2〜3cm大きくきるくらいがベターでしょう。

それよりも大きくすると、案外貼りにくいものです。
 
ガラスフィルム施工手順

フィルムを貼ってしまった為に手元が見えませんが、この時窓よりはみ出た余分な部分の裁断をしています。
裁断は2〜3mm厚の定規を使います。これを遣って枠よりも内側で裁断します。そうすることによって枠から2〜3mm程度隙間を空けて貼り上がる事になります。
では、なぜぴったりとではなく隙間を作るのか?作業工程の中で、大量の水溶液を窓とフィルムに吹き付けました。
これは、窓とフィルムがくっつかない為に拭きつけた物なのです。
裏紙を剥がした本紙の糊面は非常に接着力が強く水溶液無しで貼り付けるともうそこから動かす事が出来なくなります。
どんなプロでも1発で思った通りの所に貼れる訳ではありません。さらに、貼った後、中に残ってるエアーを抜かなければなりません。
そのエアーも強力にくっついてしまったフィルムから抜く事は不可能です。
そこで、接着とフィルム自身をコントロールする為の潤滑油として水溶液が必要になるのです。
この水溶液で接着力が落ちる事はありません。フィルムを思い通りの所に貼ることが出来たら"定置"させなければなりません、
これをしないといつまでもフィルムは動いてしまいます。
定置させる道具は次の写真で見る事ができますが、その道具を使って1箇所だけ圧着します。
するとそこの部分だけ水溶液が無くなり、強力な接着剤が効力を発揮しフィルムは定着されます。
定着が済んだら周囲の裁断をします。ここまで説明した上で「なぜ隙間を作るのか?」という所に戻ります。
フィルムが定着し、裁断が終わった段階で、まだフィルムとガラスの間には1箇所を除いて水溶液が入っています。
それを抜かなくてはいけません。
  ガラスフィルム施工手順

それがこの作業。右手に持ってるものがスキージーという水を抜く道具です。
これをまず上からT字型に水を抜きます。その後、左右に上から水を抜いていきます。

@
A
B
C

と、行った順序になります。
しかしこの時周りに隙間が無かったらどうでしょう。
抜けるべき水が抜け場を失いしっかりした水抜きが出来なくなります。その為に裁断の際に2〜3mm隙間を作るのです。
こうして、窓ガラスから水溶液を抜き切ったフィルムはしっかりとガラス面に接着されるのです。