最近のガラスフィルム
現在、ガラスフィルムが品薄状態になってます。
これは、業界全体の話で、メーカー問わず品薄だそうです。
特に、遮熱系のフィルムが品薄になっているのですが、震災以降の電力不足回避の為の節電ブームが影響しているようでう。
ガラスフィルムには大きく分けで、3種類の効果があります。
一つ目は飛散防止なのですが。
今まではこの効果を目的に施工される方が、ちょっと大きい地震の後や台風の時期の後多かったのです。
もう一つ目は、視線遮断。
これは外からの視線を遮るタイプの物と、視線を散らすタイプの物があります。
そして、省エネを目的にした遮熱や断熱、太陽光線カットなどのフィルムです。
今回品薄になっている、フィルムはこちらなのですが、貼る事によって太陽光線を反射や拡散させ、直射日光を半減、それにより室内に入る熱を軽減させるというような効果になります。
今ざっくりと説明しましたが、その中でも種類があり、黒いものと、ミラー風のものと、透明系の物がありまして、それぞれ使い方が違ったりするので、詳しい説明が必要な方は私を気軽に呼びつけてやって下さい。
さて、ここからは憶測の話になりますので、軽く聞き流してほしいのですが。
現在この遮熱系のフィルムが品薄な原因が、先にも述べましたキーワード「節電」です。
冷暖房効率が上がると言うとてもありがたい効果があるので、公官庁施設や、大企業施設で低電力で空調効率が良くなるこのフィルム施工を大量に発注しているようなのです。
メーカーにしてみれば嬉しい悲鳴でしょうが、我々零細施工店では、個人ユーザーが「欲しい時に無い」と言う本末転倒な状態なのです。
で、当然手の施しようが無いので、今後ガラスフィルムに関しての見積もりや施工依頼があった場合この事をまず最初に説明させてもらうようになると思います。
待つ時で最大90日くらい待つ可能性がありますのでご了承ください。